小代焼中平窯について

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小代焼中平窯(しょうだいやき なかでらがま)について

小代焼中平窯


作品により登り窯、ガス窯を使い分けながら制作しており、手作りの器の良さを日々追及してきました。
特に小代焼の特徴である鉄分の強い粘土と藁灰による白・青・黄の釉薬の組み合わせを工夫して制作に励んでいます。

小代焼の技術や技法を活かし、普段使いの器を中心に湯呑みから大皿・大壺まで幅広く作陶に当たっています。

 

実際に小代焼中平窯までお越しいただき、制作工程や歴史まで含めて器を楽しんでいただければ幸いです。

 

中平窯の作品

窯元・代表 西川講生
小代焼中平窯 展示風景

スタッフ紹介

西川講生【窯元】:1951年生まれ。熊本県球磨村の一勝地焼・成田勝人や小代焼・井上泰秋のもとで約16年の修業の後、1991年に熊本県荒尾市に小代焼中平窯を開窯。

 

西川智成:1994年生まれ。佐賀大学 美術・工芸課程(現:芸術地域デザイン学部)卒業。主に制作担当、器以外にも動物の置物なども制作。

 

西川由紀:主に販売・その他業務担当

 

北嶋徳子:主に販売・その他業務担当

 

てくてく:2016年生まれ。柴犬、接客担当 ※気分次第で吠えます。

西川智成
てくてく 柴犬・オス

ギャラリー・作業場・駐車場

※文章は現在調整中です。
左が登り窯、右がギャラリーです。
中平窯ギャラリー
中平窯駐車場:15台

営業時間 10:00~17:00

定休日   水曜日、木曜日

電話番号  0968-68-7326

住所 熊本県荒尾市樺1192

 

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