花器

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筒花瓶や掛花入れ、伝統的な三耳壺の形をした花器もあります。

 

展示場では季節ごとに自作の花器に花を活けております。

ご自宅用だけでなく、記念品や贈り物としてもお使いいただけます。

 

また、三耳壺(さんじこ)や扁壺(へんこ)など、古典の形を参考にしながら独自の表現ができるよう日々制作に励んでいます。

扁壺 25,000円

花器各種

三耳壺は古い小代焼にも茶壺としてよく見られる形です。江戸時代には“叩き作り”という技法で、大型のものがよく作られていました。中平窯では花器として使えるように小さなサイズのものを多く制作しています。

 

また、扁壺はもともと携帯用の酒器であったものを花器に見立てています。扁壺の扁平な形は紐をつけて肩から提げるのに便利だったのです。

三耳壺 8,000円
黄小代扁壺 20,000円
筒花瓶 5,000円

壺・大物

写真の“灰釉三耳壺”は叩き作りという技法で成形し、本焼きの際に多くの灰が掛かるように焼成しています。この色や模様は窯の炎が作り出したもので、二つとして同じ物はありません。

 

また、大壺や大皿はすべて一点物となっております。床の間の飾りやインテリアとして利用していただいております。

大壺や大皿では小代焼の代表的な技法である“流し掛け”がより一層自由に、奔放に、力強く表現されています。

灰釉三耳壺 80,000円 h28cm
青小代壺 250,000円 h42,5cm
白小代大皿 250,000円 口径51cm

営業時間 10:00~17:00

定休日  水曜日、木曜日

電話番号 0968-68-7326

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