小代焼中平窯 ~熊本の窯元~

中平窯(なかでらがま)の作品

小代焼中平窯の作品について

小代焼中平窯では日常使いの器を中心に、様々な作品を手掛けています。

小岱山周辺からとれる鉄分の強い粘土と藁灰釉を基本とする釉薬により制作した作品を、主に展示・販売しています。

 

このホ-ムページではそれらの作品を4種類に分けて紹介しています。詳しい内容は下の項目をクリックしてください。

 

中平窯の 、②中平窯の 、③中平窯の、 ④立体作品

 

 

 

特に焼き上がり良い作品は“上等品”として値段を変えて販売しています。実際に手で触れて見ていただければ、その違いを感じていただけると思っています。

また、上等品は基本的に一品ものとなっております。売り切れの場合もありますので、予めご了承ください。

 

作品の詳しい内容は下の“上等品”をクリックしてください。

 

中平窯の上等品

小代焼中平窯での展示風景
左から青小代、黄小代、白小代の皿
土偶の野焼き風景 (立体作品)

小代焼中平窯 制作の流れ

小代焼中平窯の作品は多くの工程を経て出来上がります。大まかには

 

①原土を掘る(小岱山周辺の鉄分の多い原土)

②原土の乾燥

③水簸(原土を水に溶かし、不純物と粘土を分ける)

④水簸した粘土を脱水

⑤土練り(粘土の硬さを均一にし、空気を抜く)

⑥成形(ロクロ成形、タタラ成形、手捻り、鋳込み成形など)

⑧作品の乾燥※この工程が不十分だと焼成時に割れる

⑨素焼き(800℃~880℃)

⑩釉薬掛け※釉薬とは器を覆うガラス質のこと

⑪本焼き(1250℃~1300℃)

⑫窯出し、検品、仕上げを経て完成!

 

以上の工程を経て作品は出来上がります。上記のこと以外にも薪割りや釉薬の調合なども大切な作業です。

また、スタッフに声を掛けていただければ仕事場を見学することもできます。

ロクロ成形・中平窯では時計回りに回転させる
脱水中の粘土・素焼きの鉢に水簸した粘土を盛る
登り窯の窯焚き・最高温度は1300℃ほど
乾燥中の素地・乾燥後に素焼き

作陶の一例:石膏型ができるまで

ここでは長皿の型が完成するまでを写真で紹介しています。
中平窯では石膏型を使い皿(円形以外)、箸置き、ペーパーウエイトなどを制作しています。

円形の作品は基本的にロクロで成形しています。
型やロクロ以外では手びねり、紐作り、タタラ作り等で形を作ります。
原型を作る↓
水に石膏を入れ、かき混ぜる↓
原型に石膏を流し込む↓
石膏が固まればほぼ完成 この後は角を整えるなどの微調整を行う

CONTACT

営業時間 10:00~17:00

定休日   水曜日、木曜日

電話番号  0968-68-7326

住所 熊本県荒尾市樺1192

 

『小代焼 中平窯(しょうだいやき なかでらがま)』は熊本県荒尾市の窯元です。
小代焼の制作から展示・販売まで行っております。

営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日、木曜日
電話:0968-68-7326
住所:熊本県荒尾市樺1192

窯元代表:西川講生(にしかわこうせい)

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