登り窯・展示場周辺

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窯焚き

中平窯ではガス窯、登り窯を作品ごとに使い分けながら焼成しており、登り窯は伝統的な連房式登り窯を築窯以来使い続けています。

この様式の窯は時代とともに改良を加えられながら、400年前の技術を今に伝えています。

 

小代焼では1250℃~1300℃という高温で作品を焼成します。同じ土、同じ釉薬を使っても窯のどの位置に作品を置いたかやその時の窯の雰囲気によって作品の表情が変わります。

 

今の時代、決して量産に向いた方法ではありませんが、薪で焼くことで炎の力や土の味がより強く作品に表れると思っております。

 

作品を通して小代焼の歴史や技術、手作りならではの温かみを感じていただければ幸いです。

最高温度に近づき、器の表面が光っています。
薪を入れた直後の煙突
胴木の間(窯の一番下の部屋)

展示場周辺の紹介です。

 

小代焼中平窯は自然豊かな場所に位置し、そこに溶け込むように作品が点在しており、ゆったりとした時間が流れています。

 

展示場の入り口では自作の鉢でメダカやエビの飼育をしており、毎年子供が生まれています。

桜の下のサル。
展示場入口のメダカ。※冬は場所を移しています。

営業時間 10:00~17:00

定休日  水曜日、木曜日

電話番号 0968-68-7326

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