しょうだいやき入門

『しょうだいやき』とは?

無料で工房見学も行っています。

小代焼は熊本県の焼き物で、今から400年ほど前に始まりました。

400年ほど前に福岡県から熊本県へ、お殿様が移りました。
その時に、焼き物職人も一緒に熊本県へついて来たと言われています。

焼き物職人は小岱山(しょうだいさん)という山の近くで仕事を始めたので、小代焼(しょうだいやき)と呼ばれるようになりました。

小代焼の大まかな特徴は
焼くと暗い赤茶色になる粘土を使うこと、
青色、白色、黄色の釉薬(ゆうやく:焼き物の表面のガラス)を使うこと、
「流し掛け」という技法で模様を付けることです。

今は熊本県にある10軒ほどの窯元で、小代焼を作っています。
熊本県の中で一番窯元の数が多いのは荒尾市です。

※窯元とは焼き物を作る場所や人のことです。

営業時間 9:30~17:00

定休日   水曜日、木曜日

電話番号  0968-68-7326

住所 熊本県荒尾市樺1192

 

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