生活の中の“焼き物”

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暮らしと焼き物

小代焼発祥の窯とされる江戸時代初期の【瓶焼窯】では濃茶茶碗や薄茶茶碗が数多く焼かれました。これらの製品は藩の役所で使われました。

 

小代焼の生産が最も盛んだった【瀬上窯】の時代には一般への販売にも力を入れ、すり鉢、大皿、徳利、盃、碗、湯たんぽ、植木鉢、火鉢、水さし等の多様な製品が熊本城下の焼き物店に卸されました。

 

現在、小代焼中平窯では食器、酒器、花器、立体作品の制作に力を入れています。

時代とともに求められる器、美しい器は変わります。“今の時代”に必要とされる焼き物は何か、美しい焼き物とは何かを追い求めていきたいと思っております。

登り窯での焼成

食と器

食と器は切り離せません。現代の生活で最も焼き物と繋がりの強いものは“食”です。

鑑賞するだけでなく、料理を盛ることで本当の価値の分かる器をめざして作陶に励んでおります。

 

ここで紹介する料理と器の関係はほんの一例ですが、お客様が器を選ばれる際の手助けとなれば幸いです。

鯛のムニエル/青小代尺皿
マジャク(アナジャコ)の塩茹/輪花皿
中平窯の器を使っての晩酌風景

営業時間 10:00~17:00

定休日  水曜日、木曜日

電話番号 0968-68-7326

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